彼氏と付き合いが長くなると、お互い嫌なところが見えすぎてしまい、喧嘩が増えていきます。
些細なことでも火種になるので、思いがけない一言が地雷になり大喧嘩なんてこともしょっちゅうでした。
復縁したころは、「一人になりたくないだけではないのか?」と自問自答をしましたが、再会してみると、やっぱり好きなんですよね。
一度極限まで嫌いになって、また好きになる部分を見つける…そんな繰り返しでしたが、現在は喧嘩をすることや思うことがあっても、ある程度忍耐して、喧嘩は必要なものだし、お互いにとってのコミュニケーション方法だと認識しています。
『喧嘩をしたら終わり』という関係性でなく、全部本音で言い合える関係性を作れていると思います。
いろいろあったけど、何より大事なことは本音で話し合うことだと思いました。
そうすると、お互いに妥協点が見いだせたり、自分の相手へ思い込みが勘違いだったことも分かるからです。
なぜ何回も別れることになったのか?
当時、私の周りにいた友だちが私のことを良く思っていない時期があり、何かと私の彼氏との関係を邪魔するような言動を取っていたからです。
なんだか、今思い返すといろいろ場が乱れていた時期だなあと思います。
難しい年頃ですね。それに重なり、彼氏の束縛が激しすぎて、私にはそれが負担に繋がりました。
彼氏彼女の束縛問題は、よく喧嘩になってしまう話題の一つですよね。
この辺は、お互いに妥協点を見つけることが大事ですが、自分ばかりが折れているのも違いますし…。
男女って考え方が違うから難しいですよね。
分かり合いたいのにすれ違う…。思った通りに伝わらない…。
好きなのに分かってもらえないのはそれなりにもどかしいものなんです。
そんなことが何度も積み重なり、ヒビが入ってしまったのです。
今はあんまり何に怒っていたか思い出せませんが、まあ仕方のないことだとは思っています。
3回彼氏をフって寄りを戻して5年になる話
合計でいえば、私から彼氏を3回フリました。
普通はここまでくるともう寄りを戻さないことが多いと思います。
難しいですが、「好きは理屈じゃない」そんな感じですね。
好きになってしまったら負けと言いますか…。
確か、使い始めて1年目に1回、2年目に2回フッた記憶がありますね。
もうあんまり覚えていないのですが…。なんで喧嘩したんだろうか。
喧嘩って本当に些細なことで起こると思うんですよね。
喧嘩しようと思って喧嘩をしないという感じです。
他人ではあるけど、距離感はゼロです。ある意味、家族に話せないことまで聞いてくれますから。
私は、彼氏との恋愛関係を通して、人との信頼を学びました。
人のことをほとんど信用していなかった私には、大きな転機でした。ありがたいですね。
恋人とか、そういう枠組みをこえた関係性ってなかなかないんじゃないでしょうか?
一度別れても諦めないでほしい
私の周りでも、「一週間で別れたよ」という話をよく聞きます。
正直、「それは付き合ったうちに入るのか?」と、疑問ではありますが…。
男女ともに、そこは諦めないでほしいなと思います。
もちろん、相手が嫌がっていない前提ですが…。
私のように、その場の勢いで嫌になっても、後から冷静になったら何が嫌だったんだろう?という彼女もいるのです。
周りから見れば変だとしても、お互いが良ければ、私はオールオッケーだと思っています。
短い人生ですからね。どうしても思い出してしまう、復縁したい…。
そう感じられている人がもしいるなら、後悔しないうちに変なプライドは捨てて元恋人に声をかけにいってほしいと思います!
タイミングが合えば、もしかしたらチャンスがあるかもしれません。
私は、すべての恋人たちに幸せに楽しく笑って生きてほしいと願っています。
私の話が、何かの参考になればうれしいです。
人生にはある人との出会いの分岐点がある
人生を送る中で、いくつかの出会いのタイミングやメンター的人物との出会いがあると思います。
私が彼氏に出会ったのもその一つだと思います。
他人や世間の目を気にして付き合っていても、私にとってはなんか違うなと。
私は、人生の中で、私と似ているけれど、反対の視点を持つ人が好きです。
そこに地位や見得は関係ないと思っています。
それよりも重要なことは、お互いが心の底から苦しいと感じている生きづらさを吐き出せる相手かどうか?だと思います。
なんのために恋人と一緒にいるかと言えば、私にとっては二人で苦しみを乗り越えて昇華するためですね。
そこは人それぞれで良いと思いますが…。
そんな分岐点との出会いが恋人なら、私は幸福と呼んでよいと思っています。
復縁の経験を経て 今後の未来について
私はこのままいけば彼氏と結婚すると思います。
年齢とか関係なく、一生一緒にいる姿しかイメージできないためです。
人間不信がひどすぎた私には考えられない現実です。
過去の私が今の私を見たら驚くと思います。
この点に関しては、本当に感謝しています。自分でも良い出会いに恵まれたなと思いました。
恥ずかしいですが、運命と言えるでしょう。
今後もいろいろ喧嘩もあるでしょうけれど、きっとなんとかなると自信をもって言えます。
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