本当に好きな人が出来てしまったときには、どうしても想いがつのって、それ以外考えられなくなってしまうものですよね。
それでいてなおかつ、その恋を絶対に成就させたくなります。
そんなときは、気持ちの勝負です。
そんな恋はどうしたらうまく行くものでしょうか。
理屈で読み解く恋愛について
ネットなどで恋愛に関する話題を探してみると、理屈目線で心理を読み解くものがたくさん見つかります。
そのため、元々感情任せでわがままだと思っていたはずの恋愛は実は理屈の分野なのかなとか、あるいはそのようにわがままなものだからこそ、理屈で抑えをすることがやはり大切ということなのかなと思わされることもしばしばです。
この理屈で恋愛を紐解いていくというやり方は、何か分からなくなってしまって悩んでいるという事柄について、本当の本当に迷ってしまって困ったということになった時とても優しいやり方です。
だから、恋愛中自分がどうしてもうまく出来ないという事態に陥ったら、冷静になって理屈でそのことについて考えてみるといいと思います。
でも、そこまで気に悩む程ではないというのなら、無理に理屈で考えよう考えようとしなくても大丈夫です。
むしろ恋愛は自分の感性で作れるならその方がより素敵です。
好きな人と自分たちの間だけにしかないような気分の恋愛とか、ドラマチックで思い出に残るというようなことは、そのようなものだからです。
そのため、理屈で考えてみて面白くなくなってきたなと思ったらもう全てそのことについては忘れてしまうくらいのつもりで、自分の気持ちのままに任せてみるのがとてもよいでしょう。
感性まかせにする恋愛について
自分の気持ちのままにすると決めたのなら、そこにハウツーなどはあるのかといえば、そんなことは好きにすればいいということになります。
しかし、少々気を付けなければいけないことがあるとすれば、やはり恋愛と言っても人間関係だからということであまりの好き勝手は抑える人は多く、自分が思うように振る舞ってもうまく行きづらいことがたくさんあるということでしょう。
そのため理屈で考えてみる恋愛の基本や、ベーシックな人間関係の方法を抑えていない限り失敗しがちかなということに思えもするでしょう。
だからそれらのことについては、自分が感性まかせに行動したとき無意識に自然に出る状態がやはり望ましいとは言えるでしょう。
そうなるために、迷ったときに恋愛の理屈を紐解いてみるだけでなくて、普段から恋愛の理屈についての豆知識を忘れるつもりでいいからまずたくさん見ておくのはいいことになります。
その上で、好きな人やその人を囲んだ友達関係の人たちに相対するときに、自分やその人たちの感情を最優先に考えて話す言葉選びとか、やることであるとかについて決めるということを念頭におくとよいでしょう。
相手の様子に素直に反応することが基本です。
そうすれば、自分の気持ちに任せた自己表現をして、好きな人にもしかして身勝手なレベルで自分を分かってもらいたいと思ってしまったかなという時でも、何だか突飛過ぎるという人にならずに済むはずです。
凝り過ぎてしまって、報われない
よく気持ち任せの恋愛がしたいと思ったときにネックになるのが、自分独自の言葉や振る舞いの表現方法などに凝り過ぎてしまって、報われないということです。
これは、どんなに自分のアイデンティティというものについてこだわりが強く見えないという人でも、実のところ皆がそれぞれ違う独自の世界を持っているものです。
そのため、恋愛だし、普通の人間関係のうちでもあるし、まず相手ありきのことだったということを忘れずに、相手の様子をちゃんと見て、自分の言いたいことをまとめるという努力が必要になるということを最低限気を付けているとよいはずです。
そしてその際にそれは、自分の想いを伝えて分かってもらう、噛み合うということがうまく行っても行かなくても、その人の理解を自分がもうちょっと何とかすればよくなるんじゃないかと考えるとかいった身勝手をしないようにすること、最終的に嫌われてしまってもしっかり自分の中で受け止めようとするということに、よく置き換わるはずです。
恋していて相手に夢を見てしまうと、まだ両思いでないのに、あるいは付き合ったからと何でも許されるというわけではなかったのに、自分をしっかり持たずに、自分の振る舞いについて相手に甘えて色々大目に見てほしいというような態度をとってしまうことがあります。
でも、それはやっぱりよくないことです。
接している相手の人のことをちゃんと考えながら、素直な想いの伝え方をしてみるときっとうまく行きます。
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