私は学生の頃からコスメやスキンケアアイテムが大好きで、よくコスメショップへ訪れては新商品のチェックをしたり、気になる商品を試すことが趣味のようなものでした。
産後は育児に精一杯でなかなかがっつり自分の時間が取れる機会がないため、今は子供が寝てから夜な夜な美容系ユーチューバーの方の動画を見て楽しむ毎日です。
どれもドラッグストアで気軽に買えるものばかりですので、気になったものがあればぜひ使ってみていただければと思います。
では、みていきましょう。
化粧水部門
まずはじめにご紹介するのは化粧水のカテゴリーから3つの商品です。
素肌しずく ぷるっとしずく化粧水
こちらはアサヒグループ食品から発売されている化粧水で、入っている成分が良いと美容雑誌でとりあげられたことで一時期話題となりました。
肌に伸ばすと体温でジェルが水状に変わり、ずっと馴染んで浸透します。
つけたあとの肌触りはもちもちでたっぷり保湿されたことが実感できると思います。
プチプラ化粧水の中でもかなり高めの保湿力を誇るため、乾燥肌でお悩みの方には特におすすめです。
美容成分として保湿成分のプラセンタエキスやヒアルロン酸、セラミドなどが使われています。
プラセンタエキスは保湿効果はもちろん、肌のハリを復活させるエイジングケア効果も期待できる成分のため年配の方にも向いている商品だと思います。
リッツ モイスト ローション
こちらはネイチャーラボから発売されている化粧水です。
こちらも先程の「ぷるっとしずく化粧水」に並んで、入っている成分がいいと美容雑誌でとりあげられたことで一時期話題となりました。
保湿系の化粧水ですが、テクスチャーは水に近いほどサラサラとしていて軽めです。
肌に伸ばすと素早く浸透し、しっとりと潤い感のある肌触りになるのが実感できます。
この化粧水の特徴は、珍しい美容成分が含まれていることです。
皆さんは「幹細胞」という言葉をご存知でしょうか。
今や再生医療や最新美容でも着目されている幹細胞は、私達の体の中で美肌をつくるためのスタミナ源といっても過言ではない働きを担っています。
主な幹細胞の役割は、肌のターンオーバーを整えたり新陳代謝を促すこと
- コラーゲン
- エラスチン
- ヒアルロン酸
といった美容成分を生み出すことです。
この化粧水はそんな幹細胞を守り、その効果を下支えする「植物幹細胞」という美容成分が含まれています。
こちらはロート製薬から発売されている化粧水です。
この商品はサイズ展開が豊富で、通常の170mlより更に大きめの400mlのものが用意されています。
私のおすすめはこの400mlの方です。
理由は2つで、1つ目は容器がポンプタイプであることです。
プッシュで出てくるポンプタイプは片手でさっと使うことができますし、最後まで衛生的に使い切ることが可能です。
2つ目はコスパがいいことです。
こちらの化粧水はとろとろとした粘度の高いテクスチャーが特徴的です。
肌に伸ばすとなめらかに広がるため、摩擦による肌刺激なく使うことができます。
保湿力もありますし、とろみがある割にはベタつかないためメンズ化粧品としても人気の高い商品です。
美容成分としては、保湿成分ヒアルロン酸の中でも保水力や浸透率が特に高いスーパーヒアルロン酸やナノ化ヒアルロン酸が使われています。
ヒアルロン酸にこだわっている分、余計なものを含まないシンプルなつくりなので敏感肌の方でも比較的安心して使える化粧水だと思います。
お値段は400mlで1500円ほどです。
顔だけでなく髪の毛や体の保湿にも使えるため、とりあえずこれ一本あると全身の乾燥対策が完了します。
乳液部門
次にご紹介するのは乳液のカテゴリーから2つの商品です。
ミノン アミノモイスト モイストチャージミルク
こちらは第一三共ヘルスケアから発売されている乳液です。
この乳液の特徴は、なんといってもその高い保湿力です。
プチプラの乳液の中では、群を抜く保湿力を誇ります。
つけたあとの肌はもちもちと手に吸い付くほどの潤い感で、秋冬も全く乾燥を感じさせません。
ミノンは製薬会社が敏感肌・乾燥肌の方のために作ったブランドです。
こちらの乳液は保湿成分としてアミノ酸が使われており、香料・着色料・アルコール・パベランなどは全て使用されていません。
低刺激で安心して使えることを売りにしているブランドなので、季節の変わり目や生理前など肌荒れを起こしやすい時期に特におすすめです。
お値段は2000円ほどです。
プチプラコスメの中では少し高め価格帯なのですが、高い保湿力と安全性を考えるとお値段以上の価値は十分にあると思います。
アクアレーベル ホワイトケアミルク
こちらは資生堂から発売されている乳液です。
薬用美白乳液なので、毎日のスキンケアに美白ケアを取り入れたい方は特におすすめです。
この乳液のすごい点は保湿ケアと美白ケアをきちんと両立している点です。
テクスチャーはとろんとした液体ですが、クリームよりはみずみずしく軽さを感じます。
肌の上でするすると広がるため、抵抗感がなく塗り心地もいいです。
つけたあとのはベタつかず潤い感のある柔肌に整うので、メイク前にも使いやすいです。
美容成分としては、美白有効成分のトラネキサム酸に加えて、保湿成分のコラーゲンやWヒアルロン酸も使われています。
シミやそばかすの発生を防ぎつつ、乾燥によるハリの減少も抑えてくれる効果が期待できます。
お値段は1700円ほどです。
まとめ
今回はおすすめのプチプラスキンケアとして、化粧水3つと乳液2つをご紹介させていただきました。
どれも人気の高い商品なので、もうすでに使っている方や聞いたことあるという方も多いかと思います。
もし今回興味を持ったものがあれば、ぜひお近くのドラッグストアで手にとって試してみていただければ嬉しいです。
私自身もスキンケアをしながら、手頃なお値段で良いものが買える時代のありがたみをひしひしと感じる毎日です。
これからもコスパの良い美容アイテムを探し続けたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が皆さまの美容に少しでも役立つことがあれば幸いです。