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罪悪感なし!ヘルシーポテチを探してみよう

ポテチは好きですか?そう、ポテトチップスのことです。

美味しいですよね。

開封後は、中身が劣化しないうちに食べた方が美味しい、と全部食べてしまう人もいることでしょう。

しかし、ポテチのカロリーはどれくらいかご存知ですか?

一般的に市販されているポテチのカロリーは、60gの小袋で330kcalから340kcalになります。

100gにすると550kcalから566kcalです。

メーカーやフレーバーによって、多少の違いはありますが、ほぼ330kcal以上と考えられます。

330kcalは、1袋でご飯茶碗2杯分になります。

マクドナルドなら、フィレオフィッシュバーガー1個341kcalとほぼ同じです。

カロリーだけでも気になるポテチですが、それ以外にもポテチの栄養成分にも偏りがあるのが気になります。

ポテチはジャガイモを油で揚げたものです。

炭水化物と脂質が中心のお菓子ポテチは、ダイエット中にちょっと手が出しにくいおやつになってしまいます。

まさに、ダイエットの敵ですね。

しかし、ダイエット中でもポテチを食べたいと思うことはありませんか。

本当にポテチはダイエットの敵なのでしょうか。

そして、ポテチ好きの人のために、ダイエット中でも食べられるポテチはないのでしょうか。

そこで、ポテチの中でもカロリーが控えめなものや、自家製ポテチの作り方をご紹介しましょう。

ダイエット中でも食べたいポテチはコレ

それでは、ダイエット中でも食べられるポテチがないのかを探してみましょう。

ダイエット中でも、ポテチを食べたいときには、次の点に注意することが大切です。

ダイエット中でも食べられるポテチとは?

まずは、大袋のものではなく小袋のポテチを用意しましょう。

市販されている普通サイズのポテチは、1袋が60gから80g入りになっています。

開けてしまうと、全部食べてしまいたくなりますので、どうしても330kcal以上摂ってしまいます。

そこで、小分けになっている小袋を探しましょう。

小袋のポテチは、カルビーと湖池屋の二大ポテチメーカーから5袋で1パックの形で市販されています。

また、コンビニなどに置いてあることもあります。

二つ目は、できるだけカロリーが控えめのポテチを探します。

ポテチの中には、油をサラダ油ではなくオリーブオイルで揚げたものや、揚げずに固焼きにしたものなどがあります。

ポテチは、色々な味付けや揚げ方によって、同じ量でもカロリーが異なります。

その中でも低カロリーのものを選ぶことが大切です。

三つ目は、家庭でポテチを作ってみましょう。

ダイエット中の一番のおすすめは、この方法になります。

自家製ポテチは、油を使うことなく作ります。

ジャガイモと塩だけのため、カロリーを控えることができます。

また、ジャガイモそのものは

  • ビタミンB1
  • 葉酸
  • ビタミンC
  • カリウム

が豊富な健康食品です。

ダイエット中に、油で揚げない自家製ポテトのおやつを食べても、食べすぎなければ問題ありません。

むしろ、手が油でベタベタにならず食べやすいかもしれません。

ダイエット中でも食べたいポテチを探して

ダイエット中、何もかも我慢をしていると逆にストレスになります。

かといって、スナック菓子や砂糖菓子を大量に食べれば、肥満の元です。

そこで、工夫次第で、ダイエット中でも食べたいおすすめポテチのご紹介です。

それでは、ダイエット中でも食べることができるポテチを探してみましょう。

小袋のポテチで満足

まずは、ポテチの量ですが、コンビニやスーパーで販売している袋は60g入りが基本です。

しかし、小分けになっている小袋があります。

どうしても、途中で残すのが嫌ということであれば、ダイエット中は小袋のポテチを選ぶ方法もあります。

小袋のポテチは28g入りになりますので、普通の1袋のおよそ半分、カロリーも半分になりおよそ170kcal前後になります。

のりしお・うすしお・コンソメとありますが、のりしおとコンソメは同じ167kcalで、うすしおが少し高めの168kcalです。

普通の袋を開けると、全部食べてしまうということなら、小袋を購入して満足するというのも一つです。

同じように、元々の袋に入っている量が少ない方が、当然1袋当たりのカロリーも低くなります。

どれくらいの量でも1袋で満足をするなら、小袋のポテチで満足をしましょう。

小袋のものには、コンビに取り扱っているものや、通販サイトで扱っているものもあります。

ポテチの小袋は、28gが一番小さいため、これよりも低カロリーのサイズはありません。

小袋ではお腹が満足しない、ということがあるかもしれません。

しかし、60g入りと28g入りでは、1袋当たりのカロリーが100kcal以上も違います。

ダイエット中にポテチが食べたくなったら、小袋サイズのポテチをゆっくり食べて脳に満足感を与えましょう。

市販の低カロリーポテチ

ダイエットのサイトでは、市販の低カロリーポテチというものが紹介してありますが、

しかし、こちらの低カロリーポテチはいわゆるほとんどは少量のため、小袋ポテチと同じくらいのカロリーになります。

普通サイズの中でも比較的低カロリーなポテチが、カルビーの「堅あげポテトうす塩味」です。

1袋80gで410kcal、100gで512.5kcalです。

ただし、1袋の量が多いため、全部食べてしまうと普通のポテチ以上のカロリーになってしまいます。

湖池屋の「JAPAN PRIDE POTATO」「PURE POTATO」シリーズは、いずれも1袋60gで315kcalとカロリー控えめです。

カルビーの乳酸菌チップスは、1袋38gで194kcal。

カロリーオフだけでなく、乳酸菌入りで腸内環境を整える、と健康を考えたポテチになっています。

以前は、湖池屋でノンフライポテチを販売していました。

こういったイレギュラーポテチは、期間限定のものが多く、いつも出回っているわけではありません。

しかし、世界的に健康志向となり、日本だけでなく欧米の企業も、健康を取り入れたお菓子を開発しています。

ポテチはダイエットには不向き、敵というイメージがあります。

しかし、カルビーや湖池屋では、原料のジャガイモから純国産のものを生産しています。

色々な健康を考えたお菓子の開発もしています。

これからは、市販のポテチももっとカロリーが低くなるかもしれませんね。

手作りポテチでカロリーを抑えて

ポテチは自分で作ると、かなりカロリーを抑えることができます。

電子レンジで作るポテチは、油を使うことがありません。

そのため、ジャガイモ1個を使っても、わずか100kcal前後です。

市販のポテチ小袋分くらいになります。

作り方は簡単です。

ジャガイモを薄くスライスして、耐熱皿にクッキングシートを敷き、その上にスライスポテトを乗せて加熱するだけです。

それでは、作り方をご紹介しましょう。

電子レンジポテチ(4人分)

用意するもの

  • ジャガイモ・・・中2個
  • 塩・・・適量
  • オーブンシート

作り方

  1. ジャガイモはスライサーを使って、薄くスライスします。
  2. オーブンシートの上に重ならないように並べ、塩を振ります。
  3. 500Wで6~8分加熱します。600Wなら5~7分にして下さい。

出来上がったポテチは1人10枚以上になります。

カロリー控えめの手作りポテチはダイエット中のママだけでなく、子どもにも安心安全なおやつになります。

塩は、レモン塩やゴマ塩・ガーリック塩コショウ・クレージーソルトなどを使うと、色々な味も楽しめます。

他にも、電子レンジがなくても作ることができる、レシピやオーブンで焼くレシピなどもあります。

いずれも、ノンフライになるため、とてもヘルシーでしかも、サクサクで美味しいポテチになります。

ヘルシーポテチはダイエット中でも大丈夫

カロリーが気になるポテチですが、同じようなスナック菓子のなかでも、気を付けることがあります。

例えば、ジャガイモをスライスしたポテチは自然なポテチです。

しかし、ポテチの分類の中で、縦長の細い筒状のパッケージのポテチは自然のポテチではありません。

ジャガイモを一度粉末状にして、成型し形を整えたものになります。

色々な調味料も入っているため、ジャガイモの他に小麦粉やコーンフラワー、脱脂粉乳などが入っています。

そのため、成型されているポテチは、ダイエット中は我慢をしましょう。

その点、自然のポテチは油で揚げているものの、ジャガイモ100%です。

ジャガイモそのものの栄養を油で閉じ込めています。

ポテチには炭水化物の他に、カリウムやビタミンC・ビタミンB1なども含まれています。

ジャガイモのビタミンCは、保存に強い栄養素になります。

また、ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える時の補酵素になります。

そこで、ダイエット中にポテチを食べるなら、必ず運動をしましょう。

そして、ノンフライの手作りポテチでも、ジャガイモの糖質を摂ることにはなります。

手作りポテチを食べる時も、しっかりと運動をしてエネルギーを消費しましょう。

ダイエット中でも、頑張ったら、ご褒美に手作りポテチはいかがでしょうか。

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