心のメンテナンス

都内で楽しめるおススメの水族館はここ!

今度のお休みはどこに行こうかなお出かけにおススメなのが水族館です!
小さい頃に家族で、あるいはデートで1回、2回・・という方がほとんどだと思いますが、
実はとっても楽しく癒されるスポットです。

最近はいろいろな工夫がされていて大人も十分楽しめるスポットですよ♪

さっそくおススメを紹介していきます!

マクセルアクアパーク品川

品川には、私がオススメの「マクセルアクアパーク品川」と、「しながわ水族館」の2つの水族館があります。

品川駅の高輪口から徒歩で2分ほどのところにある品川プリンスホテル内にある「マクセルアクアパーク品川」は、1階と2階合わせて11のエリアがあります。

11のエリアには、水槽の中で暮らすさまざまな生き物の自然な姿が見られるほか、アトラクションや売店、ショップなどもあります。

ブラックライトと発光サンゴの光に包まれた幻想的な空間に、アルコールからソフトドリンクまで提供してくれる“コーラルカフェ-”があり、一休みしたいときにオススメです。

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マクセルアクアパーク品川の見どころ

「マクセルアクアパーク品川」にはいくつかの見どころがあります。

1階の入り口を入るとすぐあるパークエントランスでは、洗練されたアートフラワーとコラボした、虹色に輝く魚たちと水槽に映し出された美しい映像が出迎えてくれます。

さらに進むとあるインタラクティブエリアでは、タッチしたり、スライドさせたりする水槽の動きに関連した魚たちの演出が楽しめます。

アトリウムエリアの「カラーズ」に広がる、センスよく配置された色とりどりの魚たちと花が織りなす幻想的で華やかな美しさは、ずっと見ていたくなる空間です。

まるで遊園地のようなアトラクションエリアでは、LEDの光と音楽につつまれながら、メリーゴーランドが楽しめる“ドルフィンパーティー”があります。

また、巨大な海賊船“ポート・オブ・パイレーツ”で、無重力の世界が体験できます。

幅9m、奥行き35mの神秘的な空間にクラゲが展示されている“ジェリーフィッシュランブル”は、水族館の中でも特に美しく、注目され人気を集めています。

時間や季節ごとに変わる色に照らされた、ゆらゆらと揺れるクラゲが織りなす幻想的な空間に音が加わると、より気分が癒されます。

2階に移動すると、砂から顔を覗かせる姿が人気の

  • チンアナゴ
  • ニシキアナゴ
  • キンギョハナダイ
  • イロカエルアンコウ
  • サメ

などが見られるリトルパラダイスエリアがあります。

このエリアある9個の水槽は定期的にテーマが変わるため、何度も訪れられる飽きない場所です。

ロマンチックな海中トンネルのワンダーチューブエリアでは、天窓から差し込む光が、約20mのトンネルを照らし出してくれます。

この人気がある海中トンネルでは、頭上や真横を悠々と泳ぐドワーフソードフィッシュのほか、ナンヨウマンタや約10種類のエイたちの姿が観察できます。

中でもこのエリアにしかいないのが、世界で唯一展示されているドワーフソードフィッシュと、東日本の水族館ではここだけのナンヨウマンタです。

ライフミュージアムエリアでは、なかなか見られないサメの歯や、ウニの骨格などの生命の神秘が感じられる美しい標本が観察できます。

アクアジャングルエリアでは、世界中のジャングルが再現され、淡水に生息するカピバラやグリーンイグアナなどのほか、爬虫類の仲間まで、亜熱帯の生き物たちが観察できます。

ワイルドストリートエリアでは、ペンギンやカワウソ、水面にヒレを出して体温調節をするオットセイ、水陸でのびのび暮らすアザラシなどが観察できます。

屋外広場のフレンドリースクエアエリアでは、ペンギンやオットセイ、アシカなどと触れ合い、写真を撮ることができます。

ザ・スタジアムエリアにある直径25mの大型円形プールでは、連日ダイナミックなイルカショーが行われます。

さまざまな模様を映し出す“ウォーターカーテン”や照明は、よりロマンチックで見応えのあるイルカショーにしてくれます。

この演出は季節や時間帯によってテーマが変わるため、いつ見ても新鮮な驚きや感動が味わえます。

しながわ水族館

「品川駅にある」と思われがちな「しながわ水族館」は、しながわ区民公園の中にあり、最寄り駅は大森海岸です。

親子で楽しめるたくさんの工夫がある「しながわ水族館」には、海の人気者やちょっと変わった生き物が見られる25の展示があります。

中でも注目は、ひときわ目立つ存在である通路にせり出したミズナラの巨木が目印の“東京湾に注ぐ川”です。

「木は森を造り、森は川を造り、川は豊かな海を造る」というコンセプトを体現した水槽では

  • イワナ
  • アメリカザリガニ
  • カルガモ
  • アカハライモリ

などの川の生き物たちがいます。

ゆりかごや円形、円柱、クラゲフォトスタジオの4つの水槽で、「マクセルアクアパーク品川」でも人気があるクラゲが展示されています。

ミズクラゲやサカサクラゲなど、4種類のくらげが水中をふわふわ漂っている姿をみていると、とても癒されます。

水槽のうち、人気のクラゲフォトスタジオでは、撮影者と被写体の間にくらげが漂っている水槽をはさみ、まるで水槽の中にいるように記念撮影ができます。

大型淡水魚が展示されている“世界の大河から”では、東南アジアや中部アメリカの大河に住む超巨大なピラルクや、レッドテールキャットフィッシュなどが見られます。

240tの水量を誇り、1階と2階に分かれた巨大な水槽“アザラシ館”では、1階の直径11mの円形水槽の中に「水中スペース」という直径6mの円柱状の観覧スペースがあります。

「水中スペース」に向かう、楕円形のアクリル製の水中トンネルをアザラシが通ると、360度から泳ぎ回る姿が見られます。

2階では、岩の隙間から顔を覗かせる姿、ゴロゴロしてリラックスしている姿など、地上での可愛らしいアザラシの様子が見られます。

また、イルカやアシカ、アザラシのショーのほか、ダイバーと魚たちの水中ショー、土曜日に開催されている水族館の裏側が見学できる“裏方ウォッチング”のイベントもあります。

このように、遠くまで行かなくても都内でも十分楽しむことができます。

魚たちの動きをずっと見ていても飽きない私は、とても楽しいです。

日常を忘れ、水中を漂っているクラゲや魚たちを眺めながら、非日常を味わい、癒されましょう。

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