女同士で盛り上がる恋愛ネタ、ときには深い悩み相談になることも。
上手に友達の相談に乗るコツをご紹介します!
まずは、ひたすら共感
「彼氏と喧嘩したの!」
「彼氏との関係、今こんなことに悩んでる……」
途中で「自分はこう思うんだけど……」と自分の言いたいことも出てきますが、ここは一度、我慢です。
女性は話を聴いてもらいたいもの、悩み事や考え事を言葉にして話しながら、自身の気持ちを落ち着けて考えを整理していくことができます。
このときに「私はこう思うけど」「こうした方がいい」というアドバイスをされると、友達には押しつけがましく感じられてしまうこともあります。
アドバイスは自分の経験から
「あなたなら、どうする?」アドバイスを求められたときに注意が必要なのは、「普通はこうだから、こうするのが正解だよ」というように、一般的には、普通は、と正解を決めつけた言い方をしないこと。
例えば「彼氏と別れた方がいいのかな?どう思う?」という質問に対しては、「私があなたの立場なら、別れると思う」や、「私は別れてないな」が正解です。
友達はあなたという個人を信頼して相談してきてくれているわけで、世間一般的な一つの正解を訊きたいわけではありません。
恋愛の悩みの答えに正解が一つしかないなんてことは、ありませんよね?
http://joshima.net/post-11/
こんなケースは気をつけて!
答えが一つではないのが恋愛の悩みだとしても、早急にアドバイス、できればそれ以上の協力が必要な場合もあります。
それは彼氏からのDVやモラハラの相談。
これらは普通の恋愛の悩みや愚痴のカテゴリと少し違います。
大切な友達の心身の安全が脅かされているのですから。
対応して専門機関があることを伝え、もし可能であなたがそうしてあげたい気持ちが強ければ、一緒に行政の相談機関に相談するまで付き添いをしてあげましょう。
実際に移動する事が不可能でも、無料で電話相談を受け付けている機関があるから、そこに相談してみた方がいいことだと思うよ、と紹介してあげることはできますからね。
女友達が女友達にしてあげられること
私たちは何故、自分の恋愛の話を愚痴も悩みも女友達に相談したくなるのでしょう?
それは、友達は自分の味方だと思えるからですよね。
恋愛の悩み事一つとっても、専門で相談に乗って具体的なアドバイスをしてくれるプロはいます。
だけど、私たちは、いつもプロお墨付きの正解だけを求めているわけありませんよね。
友達が友達にしてあげられるのは、どういう選択をしたとしても、「私はあなたの味方だよ」と、友達の選択ごと受け入れることだけです。
たったそれだけのことでも、「私には何があっても私の味方でいてくれる友達がいる」という安心感を与えてあげることができれば、悩む友達の一番の力になれるのです。
恋バナでポジティブに!
女子といえば恋バナ、というほど、私たちは友達と自分の恋愛について語り合うのが大好き。
十代の頃は「あの人が好き」「告白しようかな?という可愛い悩み相談で盛り上がっていた関係も、月日が経てば、「私の彼氏ってこうなの!」というノロケか愚痴ばかりに……。
最後に、悩み相談に限らず女友達との恋バナトークを楽しむコツをお伝えします。
彼氏自慢を聴かされれば「私の彼なんて~」、彼氏の愚痴を聴かされれば「彼氏最低だね!」と、ついついネガティブな反応をしていまいそうになります。
せっかく女友達と語り合うなら、どんな話題にしろ、お互いに前向きになれる終わり方で締めくくりたいですよね。
特に彼氏の愚痴系の話題では、「そんな困った彼氏なんだけど、好きなんだから困ったもんだよねー!」という風に、明るく締めるように心がければ、自分の気持ちも相手の気持ちも暗いままに終わらず笑顔で前向きになれます。
どんなに友達にノロケても愚痴っても、悩むのは自分、彼氏と直接向き合うのも自分。
そんな孤独な戦いを乗り越えていくエネルギーになるような恋バナができる関係を、女友達と築いていってくださいね!